1 写真が上手くなるためには?

清水の写真

こんにちは。Spool+S Photographyのフォトグラファー清水博孝です。

最近「カメラを買ったけれど、うまく撮れない、教えてほしい!」

そんな声がとても多いので、商品撮影ワークショップを開催しました。

みなさん、すごく熱心に聴いて下さったので、そのおさらいとして、このサイトを作りました。

ワークショップに参加していない方には、少し解りにくいかもしれませんが、実例写真もありますので、どんどんまねしてみて下さい。

少しでも、お役に立てると嬉しいです。

 

例えば、「レストランを経営していて、メニューの写真を奇麗に撮りたい」編み物教室を主催していて「柔らかい質感を写真で表現したい」と言った具体的な目標を持った方に役立つページにしたいと思います。

はじめて一眼レフ買った方にもわかり易く進めていきたいと思います。

小物写真

今のところ多いのは、楽天出品用小物、メニュー用料理写真の順です。この辺を中心に話を進めます。

徐々にページを増やしていきたいと思います。

さて、自分のビジネスに使う写真を撮るときに最も必要なことはなんでしょう?

何処かのカメラメーカーの広告にあった「感じたままにシャッターを切ろう!」なんて言う言葉を信じてはいけません。

それは「何を、誰に、どう見てもらいたいのか?何を感じてもらいたいのか?」目的をはっきりさせることです。

これがわからないまま、漫然と被写体に向かっても技術の使い様がありません。

目標に向かって技術を使うということです。

そこが、プロフォトグラファーと写真が好きな人の最大の違いです。

お客様に見てもらう写真を撮りたいのなら、プロ方式で行きましょう。

 

写真は、物理的なものです。

「何をどうしたいから、このレンズで撮る。アングルはここから」パイを撮る時「サクッとした食感を感じてほしいから、ライトは、半逆光で」というように写真を撮るときのひとつひとつの行動には理由が必要です。

 

 

「清水さんはセンスで撮っている」とか「フォトグラファーのような仕事は、才能ですよね」などと言う方がいますが、少なくても僕は違います。技術の固まりです(笑)。技術は感じないようにしているだけです。

 

カメラを買ったというのは、料理をしたいから包丁を買ったというのと同じ段階です。

最小限の知識と技術の習得は、やはり必要です。

必須項目は「最初に覚えておきたいこと」に書きました。

商品の写真は、言葉の説明では伝わらない質感を伝えるコミュニケーションツールと考えて下さい。

英語で説明しようと思ったら、単語を知らないとどうしようもないのと同じ様に、写真で伝えようと思ったら最低限の写真言語の知識は必要です。

 

 

▎Workshopの開催

✓通販サイトの商品写真をキレイに撮りたいけれどコスト的にプロには依頼出来ない。

✓レストランを経営しているが、メニュー写真を自由に撮れる様になりたい。

✓不動産物件写真のレベルを上げたい。コツを知りたい。

✓歯科クリニックを経営しているが患者様の歯の Before / After 写真をキレイに撮りたい。

✓美容院を経営しているがお客様の Before / After 写真をキレイに撮りたい。


もし、こんなことを思っているのでしたら、ぜひ、ご連絡ください。

フォトグラファー清水の Photo Workshop で、コツをつかみましょう。

料金は、3時間¥50,000(税抜)です。23区内出張料無料です。

10人集まれば、お一人¥5,000(税抜)です。


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